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設備・院内紹介

使用する針について

使用する針について

鍼灸で使用する鍼は髪の毛よりも細いものです。
使用する鍼は、滅菌された使い捨て(ディスポーザブル)の鍼ですので、感染の危険はありません。

くるみ灸

くるみ灸

くるみ灸とは目に良いとされる菊花に漬け込んだくるみの殻の上でもぐさを燃やすお灸です。
くるみの殻に染み込んだ菊花液がお灸の熱で蒸気となり、気持ち良い温度で目を温め、目の血流を改善します。
眼精疲労や目のクマなどに効果的で、終わった後は目が温かくスッキリします。

鍼を刺すのが不安な方に

鍼を刺すのが不安な方に

鍼には刺す鍼以外にも色々あります。
打針(腹部に対する刺さない鍼)、腹部を温める気持ちの良い箱灸などもありますので、ご安心下さい。

視力測定・評価法について

視力検査器 NIDEK SC-1600

視力検査器 NIDEK SC-1600

視力検査にはNIDEK SC-1600を使用します。0.04までの視力測定に加え、乱視や立体視などの様々な検査も行うことが可能です。
白黒反転表示も可能で、羞明のある網膜色素変性症や弱視の方の視力も正しく測定可能です。

鈴木式アイチェックチャート

鈴木式アイチェックチャート

網膜色素変性症や緑内障などの視野欠損や視野狭窄のある疾患の視野測定・黄斑変性疾患の変視の検査に使用します。

【視野検査】

視野検査

眼鏡・コンタクトレンズ装用者はそのままで検査を行います。 片眼を付属の遮蔽板で遮蔽し、他眼(個子眼)の視線をロボットの赤い中心部に合わせ、垂直に見えるように専用のキャリングケースに固定して検査します(左図参照)。
個子眼とチャートの距離がほぼ40cmでマリオット盲点(左図参照)が確認できますので、その位置を保ちながら中心部を見て、周辺の模様の中で、欠けている所や見えない所がないかを患者様にお応えいただきます。これを左右眼交互に検査します。

【変視検査】

変視検査

黄斑部の浮腫などによる変視症の検出のための検査です。
遠近法を利用して、右の写真のように下方から覗きこむように見ます。異常があると、線が途切れたり、波打って浮き上がって見えたりします。
この検査は、結果が答えやすく、検者・被検者ともに確認しやすいのが特徴です。この検査でゆがみの範囲を知ることが出来ます。

M-CHARTS

M-CHARTS

黄斑疾患の歪みの強さを測定することが可能です。上記の変視の検査(アムスラーチャート)と組み合わせることでゆがみの範囲と程度を知ることが出来ます。

近距離視力表

近距離視力表

近くの本や文字を見る近見視力の測定を行います。老眼や近くの物が見えにくい人に対して測定を行ったり、各種眼科疾患の近見視力の状態確認に用います。

WOC-i Pro

WOC-i Pro

眼精疲労や仮性近視の方に鍼治療と併用して使用します。3分間の立体風景を見ることで、緊張した目の筋肉をリフレッシュさせます。
WOC-i Proのホームページ

ヘルテル氏眼球突出計

ヘルテル眼球突出計

甲状腺眼症などの眼球突出の数値を測定します。高額プリズムを使用している為、測定誤差(パララックス)が生じない計測が可能です。また、賢者の眼の位置を正しく保てる工夫が施されております。

三田氏万能計測器

三田氏万能計測器

瞳孔距離計、瞳孔径測定、斜視計、及び眼球突出計を計測出来ます。

施設のご案内

イトウ針灸院

金山で眼科鍼灸が専門の鍼灸院
イトウ針灸院

〒466-0059
愛知県名古屋市昭和区福江2-12-17
金山より徒歩15分
(駅より無料送迎あり)
駐車場2台