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眼科疾患

結膜下出血

結膜下出血

球結膜の血管が切れ、結膜の一部あるいは全体が出血により赤く絵具を塗ったように染まります。
原因は飲酒、憤怒、不明も多いです。
目の違和感はありますが、痛みなどはありません。
眼球内部に血液が入ることはなく、視力が低下するなどの支障はありません。
出血は、1~2週間ほどで自然に吸収される事が多いです。
症状が強いものは1~2か月ほどかかります。

中医学での結膜下出血

古典でも結膜下出血の記載があり、「白晴溢血」と呼んでいます。
中医学による結膜下出血の弁証分類は下記になります。

2.風寒襲肺、6.外傷以外は熱が原因となります。
熱が関係する白晴溢血には井穴刺絡が非常に有効です。

最後に

結膜下出血は時間と共に自然に治癒するものです。
ただ、見た目が非常に気になるため、鍼灸治療を行うことで早期に治療が可能です。
また、頻発する方は体質を変えていくことで結膜下出血自体を起こりにくくする事を目指します。
結膜下出血が頻発する方や、出血を早く無くしたい方はご相談下さい。

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イトウ針灸院

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