生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)

 

生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)

生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)女性にとって生理は非常にデリケートで複雑です。体とのつきあいは一生なので、良い関係を築くことが大切です。
東洋医学で婦人科疾患は「血の病」とも言われ、血の流れに関与することが多いです。
生理痛を東洋医学で考えると

  • 気滞(きたい:気の停滞)
  • 淤血(おけつ:血の停滞)
  • 寒湿(かんしつ:冷えと水質の停滞)
  • 湿熱(しつねつ:熱と水質の停滞)
  • 気血両虚(きけつりょうきょ:気血の不足)

といった原因に分類され、痛む場所や症状・程度もお腹や腰・頭など人によって様々だと思います。
問診や体表観察から、大本の原因を探って治療していくことで生理を調え、生理痛の出にくい体質に変えていくことが可能です。
生理前に治療を行うことで、生理痛が減少した患者さんは多いです。

治療内容としては、ストレスや気滞が原因の方は三陰交や血海、太衝などの経穴(ツボ)に対して鍼灸治療を行い、症状によっては自宅でもお灸をしてもらいます。
お灸をすえる経穴(ツボ)や回数はその方の症状にあった方法を説明します。

患者様の声

患者様の声はこちら

この症状の患者様の声

その他の施術内容

眼瞼痙攣(けいれん)

  目次1 眼瞼痙攣(けいれん)2 眼瞼痙攣を起こす疾患2.1 繊維束攣縮2.2 本態性眼瞼痙攣2.3 片側性顔面痙攣2.4 眼瞼ミオキミア3 西洋医学での治療方法3.1 繊維束痙縮3.2 本態性眼瞼痙攣3.3[…]

[» 続きを見る]

加齢黄斑変性

目次1 加齢黄斑変性1.1 正常な見え方1.2 加齢黄斑変性の見え方の一例2 加齢黄斑変性の分類2.1 滲出型(wet type)2.2 非滲出型・萎縮型(dry type)3 眼科での治療方法3.1 内科的治療3.2 […]

[» 続きを見る]

甲状腺眼症

  目次1 甲状腺眼症2 甲状腺眼症の症状・所見3 眼球突出について4 当院での治療方法5 当院での症例5.1 症例1 30代 女性 甲状腺眼症5.2 症例2 30代 女性 甲状腺眼症 甲状腺眼症 甲状腺眼症は[…]

[» 続きを見る]

視神経炎

目次1 視神経炎2 視神経炎と視神経症3 視神経炎の原因4 視神経炎の症状4.1 視力4.2 視野5 現代医学による治療6 当院での治療について 視神経炎 視神経は目(カメラ)に映った情報を脳(現像所)に運んでいくという[…]

[» 続きを見る]