
先日のロービジョンフェアの三宅先生の講演の際に、表題の運動の話が出ていました。
世間では
「目が悪い=視力が悪い」
というイメージが強いため、視覚障害はそれだけではない事を多くの方に知って貰えると有難いですね。
・i see!運動(アイシー運動)とは
白杖をつきながら、あなたの前を歩いている人がいた。
「盲目なんだな」と同情を覚えたその人が、おもむろに胸ポケットからスマホを取りだしメールを見始めた。
あなたはどう思いますか。
「詐病だ」と軽蔑しますか。罵りますか。小突いたり蹴りを入れちゃいますか。
視覚障害は、じつは様々。
周囲が見えず外出には白杖が必要、だけど目の前のものは見られる、そんな方もたくさんいるんですよ。
彼らを苦しめるのは、世の中の不理解です。
視覚障害者という「レッテル」を貼られたとたん、街中でいじめられたり、職すら奪われたり。
白杖を持って外出するのにおびえ、閉じこもりになってしまう方々も少なくありません。
立派に、フツーに働け、社会の役に立てるのに。
2017年秋、いよいよ「神戸アイセンター(仮称)」が開業予定。
「isee!運動」の「i」は「iPS」の「i」でもあります。
iPS細胞の世界初めての臨床応用は網膜で、視覚障害者の方々にとっての福音となりました。
が、眼の問題については再生医療の力だけで解決されるものではありません。
根気よいリハビリ、進化したデバイス、そして何より必要なのが、社会が受け容れる姿勢作りです。
この運動の主目的は、「社会から支えられる」側だった視覚障害者に「社会を支える」側になってもらうこと。
それが彼らに生きがいやりがいを提供することにもなり、日本のメリットにもなります。
運動へのご参加の仕方はいろいろですが、何よりあなたにお願いしたいのは、
彼らのホントの姿を見ていただくことです。
********************************
イトウ針灸院
伊藤 健悟
〒466-0059
愛知県名古屋市昭和区福江2-12-17
TEL/FAX : 052-881-3768
ホームページ : https://ito-acp.com
********************************

昨日は久遠寺さんで開催された「ココロもまんまる苔玉教室」に参加してきました。 苔玉を作るのも初めてですが、今回は正月飾り用の苔玉を作るとのことで、 イトウ針灸院の飾り棚に飾るお正月用の苔玉を作ってきました。 土や苔を触る[…]

患者さんから手作りのシャドウボックスを頂きました(*^_^*) シャドウボックスという物を僕は知らなかったのですが、箱の中に絵を立体に貼りつけてあります。 下記はインターネットから引用した説明です。 ◆シャドーボックスと[…]

眼鏡の洗浄サービスを始めました! 眼鏡屋になったわけではありません(笑) イトウ針灸院では眼鏡屋などで使用される超音波洗浄機を導入しています。 元々は眼鏡の洗浄目的ではなく、シャーレや遮眼子(しゃがんし)の洗浄に使用して[…]

イトウ針灸院も今年は今日で仕事納めです。 明日は一日かけて大掃除をして、スッキリと新年を迎えたいと思います! 6月に開業して、あっという間に半年立ちました。 オープンの際には本当に色々な人にお世話になりました。 ありがと[…]